• FUJITA YUKIHISA OFFICIAL WEBSITE

ブログ

第56回藤田幸久政経フォーラム特別講演会のご案内

第56回藤田幸久政経フォーラム特別講演会のご案内

藤田幸久政経フォーラム  代表 瀬尾秀彰
藤田幸久東京後援会 会長 西川康雄

謹啓 霜月の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 藤田幸久は、常総市などでの災害救済活動に精力的に取り組んできた他、北京でのアジア政党会議に出席するなど活発な活動を行っております。
 さて今回は、前中国大使の丹羽宇一郎氏の特別講演会です。初の民間出身中国大使として活躍した大使から、中国の実相と今後の動向についてお話頂きます。お誘い合わせの上ご出席ください。
 是非お誘いあわせの上ご出席下さいますようご案内申し上げます。

謹白

(続きを読む...)

...

詳細を読む...

水戸市消防研究会の総会に出席しました

 水戸市消防研究会の総会に出席しました。臨時国会が開会されないために、地方公務員のボーナスが年内に確定出来ない流れです。国民無視、憲法無視の政権をストップしなければなりません。入り口で江崎たかし議員と遭遇し、挨拶を交わしました!

20151119.03 20151119.04

...

詳細を読む...

茨城県社会福祉大会に出席しました

 茨城県社会福祉大会に出席しました。関正夫会長の挨拶に加え、鬼怒川決壊で被災した常総市社会福祉協議会の滝本事務局長が震災に対する支援のお礼を述べました。私が茨城交通バスの手配をしたボランティアセンターの所長として大活躍をした方です。

20151117.07 20151117.08 20151117.09

...

詳細を読む...

「テロ根絶へわが国としてできる役割・責任果たすべき」パリ同時テロ対策会議を開催

 「テロ根絶へわが国としてできる役割・責任果たすべき」パリ同時テロ対策会議を開催

 細野豪志・枝野幸男・松原仁・藤田幸久・近藤昭一・福山哲郎・長島昭久 パリ同時テロ対策会議

 民主党は16日、パリで現地時間13日夜に発生した同時テロ事件について対策会議を開き、内閣官房、外務省、警察庁、法務省の担当者から事件の概要と日本政府の取った対応、今後の国内テロ予防対策などについて説明を聞き意見交換した。

 会議の冒頭、テロ犠牲者を悼んで黙祷を捧げた後にあいさつに立った枝野幸男幹事長は「コンサートホールをはじめ、幸福の真ん中にいながら突如こうしたことにあって命を落とされた皆さんに哀悼の誠を捧げる。ご家族、関係者はもとより、フランス国民の皆さんに対して心からお見舞いを申し上げる。こうした非道なテロはいかなる理由があろうと、到底許されない。わが国はフランスとの連帯はもとより、テロを根絶するためにわが国としてできる役割・責任をしっかり果たしていかなければならない」などと述べた。

民主党広報委員会

...

詳細を読む...

民主党岡田克也代表が最近のメルマガで、カンボジアのサム・レンシー党首との会談について述べてくれました

 民主党岡田克也代表が最近のメルマガで、カンボジアのサム・レンシー党首との会談について述べてくれました。

◆岡田かつや「TALK-ABOUT」 http://katsuya.lekumo.biz/
---------------------------------
○カンボジア─野党第一党党首と会談、アセアンの民主化進展を歓迎

 カンボジアの野党第一党を率いる、サム・レンシー救国党党首と会う機会
がありました。

 カンボジアは、現在のフン・セン首相の時代が長く、もう20年以上も続
いていますが、そういう中で、先の総選挙で救国党が大幅に議席を伸ばし
て、政権交代の可能性が取り沙汰されるようになってきました。

 今まで生命の危機や、あるいは逮捕という、政治指導者として非常に苦し
い体験をしてきたサム・レンシー党首。そういった危機を何度も乗り越え
てきた自信が感じられました。

 もちろん、カンボジア国内の政治情勢に介入するつもりは全くありません。
フン・セン首相は、内戦の混乱の中から現在のカンボジアを築いてきた功
労者です。

 私からは、カンボジアにおいて民主主義が成熟していくことが望ましい、
公正な選挙が出来るように、日本政府、そして我々民主党も努力すると申
し上げました。

 アセアンの多くの国々で民主化が進展していることは、大変嬉しいことで
す。

...

詳細を読む...

城里町誕生10周年記念式典で挨拶しました

 城里町誕生10周年記念式典で挨拶しました。茨城県で最も若い首町である上遠野町長の下で、小学生からお年寄りまで、みんなが町を好きになるような様々な活動や企画が紹介されました。正に二万人(町の人口)総活躍の町です。

20151115.15 20151115.16 20151115.17 20151115.18 20151115.19

...

詳細を読む...

鬼怒川決壊災害から二ヶ月。常総市視察。

 鬼怒川決壊災害から二ヶ月が経過した常総市の三坂地区を視察しました。流された家屋や、家の下が空洞のようにえぐられた家屋などがそのまま残されています。決壊した堤防は仮堤防で補強されているだけです。さらなる支援が必要です。

20151115.01 20151115.02 20151115.03 20151115.04

 きぬ医師会病院の支援に駆けつけました。6回目の訪問ですが、やっと外来の診療が始まったと中川院長が喜んでいました。地域の公的な病院としてさらなる支援が必要です。

20151115.05 20151115.06
詳細を読む...

オーストラリア人元捕虜との交流会が12日に参議院議員会館で開催されました

 12日、オーストラリア元捕虜&その家族との交流会開催(参議院議員会館)

 日本軍の捕虜となった元オーストラリア兵3人とその家族計7人が来日しました。外務省による招聘で、今年で6回目となります。シンガポールやジャワで捕虜となり、泰緬鉄道(タイ、ビルマ)やボルネオ、日本などに送られて過酷な労働を強いられました。飢えや病の果てに多くの人が死亡し、生きて祖国に帰ることができた人々も、心身に刻まれた深い傷に、戦後も長く苦しんできました。それでも90歳を超えて、日本に対する複雑な感情を抱きながらも訪日され、その体験を多くの日本人に伝え、和解への努力をされています。


来日した元捕虜の方々は以下の通りです。
1. ジャック・トーマス氏(Mr. Jack Renton Thomas)
 1920年11月4日生。泰緬鉄道を経て、山口県山陽小野田市の広島第9分所に移送、大浜炭鉱にて使役。
2. ジョン・ギルモア氏(Mr. John Barry Gilmour)
 1919年5月3日生。ジャワで捕虜となり、神戸の大阪第2分所に移送。神戸港や周辺の貨物駅、倉庫などで使役。
3. ケイス・ファウラー氏(Mr. Keith John Fowler)
 1920年11月19日生。1940年豪陸軍第6機関銃大隊に下士官として所属。泰緬鉄道と日本にて強制労働。

...

詳細を読む...

「カンボジアのサム・レンシー党首に逮捕状」

「カンボジアのサム・レンシー党首に逮捕状」

 12日に国会で「緊急来日 野党党首と副党首が語るカンボジア最新情勢」がカンボジア関係NGOの主催で開催されました。
そのカンボジア救国党のサム・レンシー党首にカンボジアのプノンペン市裁判所から逮捕状が退出されました。
https://www.cambodiadaily.com/…/court-issues-arrest-warran…/...
http://www.phnompenhpost.com/n…/arrest-warrant-issued-rainsy

 2008年4月に行ったサム・レンシー議員の演説がハオ・ナムホン副首相兼外務大臣に対して名誉棄損と煽動があった
という理由で、大臣から訴えられていたとのこと。今頃になってそれを持ち出すのは極めて政治的、独裁的です。

 フン・セン首相は、サム・レンシー党首が10日に東京の日本外国人特派員協会の会見で、ミャンマー選挙と同じような結果がカンボジアにおいても近い将来
起きる可能性があると述べていたことについて、過敏になっていました。「アンサンスーチーさんの父は国の英雄だが、サム・レンシーの父親は裏切り者で、二人は比較するすべもない」と感情的にコメントしていました。
http://www.phnompenhpost.com/…/pm-launches-personal-attack-…

 サム・レンシーが帰国すれば逮捕する、と逮捕状は述べており、危険な状況です。
カンボジアの民主主義、法の支配、安定のためにも、こうした蛮行や強権は行うべきではありません。

20151114.01 20151114.02

...

詳細を読む...

第55回藤田幸久政経フォーラム(講師:カレル・ヴァン・ウォルフレン氏)開催

 第55回藤田幸久政経フォーラムが開催され、私の友人で、政経フォーラム3回目となるオランダ人ジャーナリスト、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏に講演してもらいました。彼は長年日本の「権力構造」を解剖してきましたが、今回は「TPPなど、世界における日本の従属的な役割」というテーマで、TPPを初め、常に他国に従属する役割しか果たせない日本の解剖を行ってくれました。

20151113.07 20151113.08 20151113.09...

詳細を読む...